次回作品

神保町花月リニューアルプロジェクトvol.1
アクティブリーディング『それから』



2019年1月17日(木)〜27日(日)
神保町花月

原作:夏目漱石
脚本・演出:須貝英

【白百合】1月17日(木)〜20日(日)
宮下雄也/岡田あがさ/齋藤陽介/尾崎桃子/佐助/大谷麻乃

【八重椿】1月24日(木)〜27日(日)
永田彬/加藤理恵/村上誠基/浅野千鶴/シューレスジョー/光永

※この公演は2バージョン公演です。同じ脚本を違うキャストで上演いたします。

【あらすじ】
明治後期の東京。日露戦争に勝利し、一種の熱狂状態にある国内にはしかし、確かに残る戦争の疲弊と、急速な西洋化による無理の祟った国民があった。
資産家の次男である長井代助は学業優秀だったが定職に就かず、実家からの援助で悠々自適の独身生活を過ごすいわゆる高等遊民である。家族からは身を固めるよう縁談話を何度も持ち掛けられているが、のらりくらりとかわし続けていた。
そんな折、代助の大学時代の友人である平岡が彼の家を訪ねて来る。平岡は関西の銀行に勤めていたが、部下の失態の責を負う形で失職していた。平岡には三千代という妻があり、この二人の仲を取り持ったのは代助であったが、彼女は元来心臓が弱く、子供を亡くしたことでさらに心労が重なって病がちである。多額の借金、失職や病気や治療費、子供の死により、平岡夫妻の関係は確実に悪化の一途を辿っていた。代助は三千代を愛していたが、それを告げることなく平岡を彼女に紹介していた。夫妻と久々の交流を持つ中で、代助の三千代への想いは止めようもなく再燃していく…。

【チケット】
前売3,500円/当日4,000円

http://ticket.corich.jp/apply/96987/
※上記ページにアクセスし、必要事項をご記入ください。

【劇場】
神保町花月
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-23 神保町シアタービル2F
・東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A7出口 徒歩3分
・中央線 御茶ノ水駅 徒歩8分
https://www.confetti-web.com/site_map.php?site_code=249

【特設ページ】
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/kouen_schedule/pc/2019/01/post-89.php