近所の古本屋さん

投稿日 2011年2月24日 木曜日 | コメント コメント(0)

渡航からようやく一週間、引越しのどたばたで
まだどこへも出掛けられていませんが
すこしずつ家の近所を散歩しています。

家の近くにはギャラリーや骨董屋、古本屋さんがたくさんあります。

シャンデリアやタペストリーなどが所狭しとならんで一瞬美術館と見まがうお店も。

ついつい気になってしまうのは本屋さん。閉店後もこんな風にウィンドウにあかりが。

あ、星の王子さま見つけました。

こうした皮の背表紙が並んだ本屋さんを見ると
M・エンデの『はてしない物語』を思い出します。

実際手に取るとけっこう皮がぼろぼろはがれて
手に皮のにおいがついて取れなかったりするけれど・・・

いちどは勇気を出してお店の中に入ってみて
一冊くらい記念に買おうと思っています。

いったいいくらするんだろう。

こうしたお店のウィンドウをちょこちょことのぞいているのはおじさま方が多くて

そんなところは日本の神保町みたいだなと思いました。

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このブログについて

pomme -フランス借り暮らし日記-

はじめまして。 純日本人の田舎者のわたくしが今年いっぱい夫婦ふたりフランスで生活することになりました。 まったく海外での生活の経験がなく、友達もいなく、パソコンもよくわからずフランス語はもちろん英語もすでに挫折ぎみですが 少しずつがんばっていこうかと。 ここではパリの借り暮らしの毎日で気になったことを つづっていけたらいいなと思っています。 それではどうぞよろしくお願いします。