気になるポスター、気になる壁

投稿日 2011年5月09日 月曜日 | コメント コメント(0)

おさんぽ中にみつけた気になる壁。

この二つはカルチェ・ラタンで見かけました。

パリでこうしたステンシルで描いた壁絵をよく見かけます。

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こちらはマレ地区。ミーアキャットかな。

これはいちどシール状のものを貼って描いているようです。

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そして今、パリの至るところにあるこの落書き。

マレでは、こんな変形バージョンも。

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こちらもパリの至るところにある壁のタイル。

これはうちの近くです。このカメラはどこを映しているんだろう。。

ちょっと見にくいですが、マレにもあちこちに。

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カルチェ・ラタンをおさんぽ中に気になるポスターをみかけました。

ビースティ・ボーイズ、ニューアルバム出したんですね!

3人がすでにいいおじさまになっていることに今更ながら驚きました。

このポスターを学生街で見かけたことにしみじみ。

そして今、最も気になるポスターがこちら。

街の至るところで見かけます。

「ONE NIGHT OF QUEEN」という文字と

この握りこぶしに釘付けです。

11/22はクイーンの愛好家達がパリに集うのでしょうか。

とっても気になります。

近くの通りから、おさんぽ

投稿日 2011年4月29日 金曜日 | コメント コメント(3)

うちの近くのお花屋さん。

ドアの中をのぞいているのはこのお店で飼われている犬のようです。

パン屋さんからの帰り道には足元をくんくんされました。

ここのお花屋さんでは毎日通りいっぱいに花や植木を出していて

道を通るたび眺めています。

中にはアジサイも植木鉢もたくさん。

この通りにもパリ名物の落し物(犬のフンとたばこの吸い殻)は道の端々に。

この立て看板で初めて罰金が457€(3000フラン)もすることを知りました。

払った人いるのかしら…

こちらの通りを抜けるとシャンゼリゼ大通りに。

ここまで来ると犬のフンは少なくなりますが

もっと大きな落とし物(馬のフン)をしばしば見かけます。

馬に乗った警察官や観光用の馬車が通る時に落とすようです。

大通り沿いの公園で咲いていた八重桜。

暖かくなった途端、色々な花がいっせいに咲き始めました。

天気がいいのでチュイルリー公園まで。

暖かくなってきたので、日向ぼっこしている人をたくさん見かけます。

最近では上半身裸のひとや水着姿のひとも。

カルーセルも大賑わい。パリでは公園の中や広場で

ちいさなカルーセルをよく見かけます。

以前、「旦那に「カルーセル麻紀」て「メリーゴーランド麻紀」てことだよ。」と言ったら

「へええ、ふーん。。。」と薄い反応されました。いつものことです。

私が見かけた中で最も若いペタンクのチーム。

写真では全く伝わりませんが白熱してました。

この公園を抜けるとルーブル美術館。

ここで寝ているひともちらほら。

サマータイムになって、20時過ぎまで空が明るくて不思議な感じです。

暖かくなってきた!ということと

このままだと、どんどん太ってしまう!そして

肩こりと腰痛対策!ということで

今週からジョギング始めることにしました。

でもチュイルリー公園の中を通るたびにアイスやクレープを買ってしまいそうな気がします。

旦那が「9月のベルサイユのマラソンに出る!」と宣言してましたが

一番短いコースで16キロだそうです。そんなに走れるのかどうか・・

とりあえず、毎週少しずつジョギングの距離をのばせるといいなと思います。

ちいさな宮殿

投稿日 2011年3月31日 木曜日 | コメント コメント(11)

パリに来て一番最初に行った美術館は「プティ・パレ」でした。

それは、なんとなく散歩してて入ったら”無料”だったから・・です。

全然小さくない!ということを中に入って改めて実感。

通りをはさんで向かいに「グラン・パレ」があり

それに対して「小さいほう」ということなのだそうで。

こちらの中庭で桜のような木を見かけました。

ここの中庭に面した回廊あるカフェがとても雰囲気がよくて

暖かくなったらまた是非行こうと心に決めました。

写真は時間になるとお猿が歌いだすという仕掛け時計。

常設展示はモネ、シスレー、ドラクロワ、セザンヌ・・・などが数多く展示され

絵画の他にもエミール・ガレのガラスの作品や

18~19世紀頃の装飾品もあって、とても1.2時間では全部見きれないほどでした。

天井画も豪華ですが入口と回廊のモザイクが素敵。

地下好き、床好き(?)な私にとってモザイク柄の床を見るのも楽しみのうちのひとつです。

売店にあったタイルやお皿。

こうした美術館の売店で売っているものを眺めるもの楽しみのうちのひとつ。

こうしたタイルを買ってお家を飾るひとがいるのかな、とつい想像してしまいました。

内装の凝った(凝り過ぎの)美術館というものをこの後日行ってきたので後ほど書きたいと思います。

この後セーヌ川沿いをちょっとお散歩。この頃はまだまだ寒い季節でした。

川向うにあるのはAIR FRANCEの立派な建物。

最初、美術館か何かかと思ったほど。

このプティ・パレと先日書いたパリ市立近代美術館の常設展は

無料で人も少なめでおすすめです。

フランス語はすでに挫折ぎみですが

「ぐらちゅい(gratuit)」という言葉だけは、しっかり覚えました。

プティ・パレ美術館に関してのページ

http://www.museesdefrance.org/museum/special/backnumber/0602/petit_palais.html

パリのトーキョー

投稿日 2011年3月25日 金曜日 | コメント コメント(2)

この日はケ・ブランリー美術館の川向いでお昼を食べることに。

とても大きな建物です。

左側(西側)が「パレ・ド・トーキョー」、

右側(東側)がパリ市立近代美術館になっています。

この美術館、企画展はモダンアート中心なのですが

建物自体は重厚そのものです。

外で撮影をしている人たちを見かけました。

どうやら「撮影シーンで度々ダメだしをする」という撮影シーンだったようです。ややこしい。

スケボーをしている若者たちたくさんもいました。

ほんとうにエッフェル塔の真向かい。

この壮大な建物自体も「パレ・ド・トーキョー」と称すこともあるそうです。

何故こんな名前がついたのかなと調べてみたら、

この建物の建つ通りを昔「トーキョー大通り」と名づけられていたそうで。

ここの東側の美術館入口にあるカフェでお昼ごはん。

サラダ三点にキッシュのプレート。10€弱だったと思います。

とても美味しかったです。

パリの街中ではランチでも15€~20€してしまうので

セーヌ川沿いでエッフェル塔を眺めながら

安く美味しくのんびりご飯を食べるにはいい場所でした。

キッシュの食べきれない分を持ち帰りたいとお願いしたところ

ケースを用意してくれました。

外の席もあり、とても気持ちよさそう。また行ってみたいな。

左側(西側)「パレ・ド・トーキョー」の屋上には

NOMIYA(呑み屋!)というガラス張りのスペース

中には”おしゃれ”な「TOKYO EAT」というレストランと

「TOKYO SRLF」というカフェもあるそうで。

後日西側にも行ってみたいと思います。

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せっかくここまで来たので、企画展を見ることに。

この展示、面白かったです。

詳細はこちら

GENERAL IDEA 大回顧展(パリ市立近代美術館)

http://www.parisjoho.fr/events/event-new.html

新宿のアイランドタワーの前にもあるロバート・インディアナの作品

“LOVE”をもじった”AIDS”シリーズは会場の至るところに。

アメリカのグラフ誌「LIFE」をもじった「FILE」など

言葉がわからなくても楽しめました。

不思議なインスタレーション。

これを見ていた赤ちゃんは「あ、わんわんだ!」という感じでした。

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同時に開催されていたの企画展のインスタレーション。

世界中の昔のタウンページやイエローページが”置いてある”という作品。

これ、実際に手に取ること出来てしまいます。

旦那は祖父の実家(私たちの本籍地)を探しあててました。

こういう展示方法いいのかな・・と思いつつ、それが狙いなのかなと思いつつ・・

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ここ(パリ市立近代美術館)の常設展は無料で見ることが出来ます。

ピカソ・ゴーギャン・モディリアーニなどの作品がさらりと置いてあり

天井も高く明るくて気持ちよかったです。

常設展が無料の美術館、もうひとつありました。

次回はそのことを書こうと思います。

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(おまけ)

日本から持ってきた「NATIONAL GEOGRAPHIC」(2011年2月号)の1ページ

家に帰ってきてからこれでパリの地下世界をおさらい。

正体を確認してきました

投稿日 2011年3月24日 木曜日 | コメント コメント(5)

セーヌ川沿いをお散歩し

下水道博物館を見た後に

気になっていた「あれ」の確認に行きました。

自由の女神の持つ「たいまつ」でした。

「金のうんこ」ではありませんでした。(度々すみません)

こちらで記念写真を撮っているひとも。

本当にこの日はぽかぽかといい天気で

お散歩しているひとをたくさん見かけました。

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そして気になっていたものをもう一つ。

そうそう、ドゴン族の企画展。

ケ・ブランリー美術館というところです。

4月からということなので楽しみにしています。

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このブログについて

pomme -フランス借り暮らし日記-

はじめまして。 純日本人の田舎者のわたくしが今年いっぱい夫婦ふたりフランスで生活することになりました。 まったく海外での生活の経験がなく、友達もいなく、パソコンもよくわからずフランス語はもちろん英語もすでに挫折ぎみですが 少しずつがんばっていこうかと。 ここではパリの借り暮らしの毎日で気になったことを つづっていけたらいいなと思っています。 それではどうぞよろしくお願いします。